由緒 /  History

万治以前より、当字菴尾に福徳菴があり、真言宗の僧、太初守元和尚が菴主をしていました。
真砂には漬入山萬福禅寺がありましたが、大水害のために流失。
寛文二年二月に、再建不能の萬福禅寺と福徳菴が合併し、開山に海蔵寺第五世の桃源長茂大和尚を懇請して、寺名も雪峰山福巖寺と改め、清姫とその一族、並びに檀信徒各家の先祖の菩提を弔うために現在地に建立されました。

現在の本堂は平成十年十一月に完成しました。

 境内の様子

 年間行事 /  Event

元旦初詣 一日から三日まで午前中参拝された先着300名の方に福豆を差し上げています。
二月末日の日曜日
(一願地蔵尊大祭)
会式、投餅
四月八日
(花祭り)
甘茶をご用意しております。
五月五日
(水子総供養会式)
景品付きの投餅
八月十六日
(盆施餓鬼)
無縁佛供養も行ないます。
十二月三十一日
(除夜の鐘)
百八回、参拝の方に撞いていただけます。
釣鐘を撞かれた方に福豆を差し上げています。

 周辺地図

 一願寺までのアクセス

【車】 南紀田辺ICから国道42号線を(串本方面)へ進み岩崎交差点を左折後、
国道311号線を約15km
【電車】 JR紀伊田辺駅より、車・バスで約40分・JR朝来駅より、車・バスで約20分
【バス】 JR紀伊田辺駅より、路線バスで栗栖川行乗車(約40分)清姫バス停下車
徒歩2.5キロ

 正面階段から参拝が無理な方へ

一願寺駐車場奥手から境内の裏手の方まで車で上がって来られます。(駐車場はありませんので車は数台しか置けません)そちらから正面の本堂前までは階段はありませんので歩いて境内に入って来られます。本堂の横に 足のお悪い方や車椅子の方でも参拝出来る様にスロープにしています。